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梅の撮影へ 2

  • 執筆者の写真: 川上 信也
    川上 信也
  • 2022年3月5日
  • 読了時間: 2分

更新日:2022年3月6日

 宮崎都農町のホテルの窓から、雨の光景をぼんやり眺めながら朝を迎えた。

予報では次第に回復ということなので、とりあえず準備して出発。

都農町には梅園を巡るウォーキングコースがあってここを撮影する予定にしていたけれど、梅の咲き具合がまだもう少しという状況なので、宮崎市民の森の梅園へと向かった。

空はどんより曇っている。ほんとに晴れるのだろうかと思っていたら、車窓からほんのわずかに青空が見えた。希望の青空のかけらという感じだ。


                    FUJIFILM GFX50sⅡ 35-70 Velvia


 宮崎市民の森は初めての場所。前日に事務所にカレンダーの撮影をしたいと連絡すると、とても喜んでいただいた。このような対応されるとぜひいい写真を撮りたいなあと思えてくる。

 市民の森は思っていた以上に広大で、緑が生き生きしている。新緑の時季もよさそうだ。


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FUJIFULM X-T4 16-80 classic chrome

 

梅園に行ってみると、入り口付近の大きな白梅が満開になっていた。紅梅はやや終わった感じであるけれど、背景をしてはいかせそう。白梅をメインにしながら背伸びしてフレーミング。しっとりと濡れた道の先には紅梅。 この写真は提出したのでここでお見せすることはできないけれど、もしかすると数年後カレンダーで発表になるかも。

 そのほかの未提出分をこちらで。こちらはその後やや晴れてきたときにクラシッククロームでの撮影。カレンダー提出用はベルビアで撮影しているのでずいぶんイメージは違っているけれど、作品としてはクラシッククロームのほうがしっくりきたり。


                         FUJIFILM GFX50sⅡ 35-70 classic chrome


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© shinya kawakami

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