那覇へ その1
- 川上 信也
- 2018年7月31日
- 読了時間: 1分
久々に沖縄での撮影が入ったので、前日から沖縄入り。
以前「シティ情報ふくおか」で連載していた「旅するカメラ」の撮影で西表島へ行ったことがあったけれど、おそらく沖縄はそれ以来だと思う。なので6年ぶりくらいだろうか。那覇に限っていえば10年ぶりくらい。ゆいレールが出来てすぐのころだったと思うから、町の様子もずいぶん変わっているのかも。

飛行機はJAL。
翼の先にヤンバルクイナのイラストがある。
飛べない鳥が飛んでいるというユーモアもいい。

空港の空気感。
南国にやってきたというまったりとした感覚が懐かしい。
カメラに50㎜レンズを取り付け、街中へ。

ゆいレールからの景色がとても好きだ。
南国の植物、建物、人々、
高いところから見えてくる物語。

ホテル近くの県庁駅で下車すると、いきなりの夕立。
これはスコールといってもいいのだろうか。

国際通り入り口付近。
小雨になってきたけれど、街中では傘の花が開いている。

ホテルの窓から白っぽい街並みが見える。

夕立が去り、太陽の光が濡れた道路を輝かせる。
街へ出てみよう。
つづく