遠見が鼻へ
- 川上 信也
- 2020年6月25日
- 読了時間: 1分
北九州の遠見が鼻という場所は「福岡の休日」の撮影で何度か出かけたことがあった。久しぶりに訪れてみると、やはりなかなか気持ちのいいところで、小さな白い灯台の周囲に広がる不思議な模様の岩は、当時よりもはっきりくっきりしてきたように見えた。おそらく天気のせいだと思う。空気が澄んで西日が射し始めていたので、より一層鮮やかに見えたんだろう。しばらくカラーで撮影していたけれど、あえてモノクロで撮影するとアンセル・アダムスのような雰囲気になるよーに思えてくる。

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