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桜撮影のあとはゴロゴロと

  • 執筆者の写真: 川上 信也
    川上 信也
  • 2022年4月26日
  • 読了時間: 2分

今年も桜を追いかける撮影を終え、ホッと一息ついてゴロゴロしている。

宮崎の西米良村からスタートし、人吉、玉名と北上しながら福岡に戻ってきた。そして近所の舞鶴公園を人混みの中で撮影し、北九州小倉城へと向かい、そのまま竹田市へ。

あっちこっちで桜満開の知らせが伝えられ、僕はその情報に素直に従いながらあっちこっち行ったり来たりしていたのだ。まあそれなりにカレンダー候補の写真は撮れたと思うけれど、その安堵感からか、桜が散り始めると同時に僕の集中力も散り始め、張り詰めていた気持ちが一気に緩んでぐったりとなってしまったのだった(腑抜け!)。

 もともとこの季節はアレルギー持ちの僕にとって厳しい季節であるけれど、まあ予想通り、やっぱりぐったり、という状態。

 しばらく温泉付きのくじゅうの宿で休養していた。これは大切な充電時間であったけれど、そんな最中にも南阿蘇の陽光桜、さらに高森の鍋が平キャンプ場の遅咲きの桜がやっと満開になったという情報を聞きつけてしまったので、充電完了前にやっぱり撮影に出かけてしまったのだ。

 長く続けるためには程よいところであきらめることも必要と言い聞かせているんだけれど、満開と聞いてしまうと反射的に撮影しておかねばと動いてしまう。ゴロゴロって難しいなあと実感したわけだけれど、どこの桜もようやく散ってくれたことで今は心からゴロゴロしている。できるならば猫のように喉元までゴロゴロさせたい気分(やり方わからない)。




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