先日のくじゅう行き
- 川上 信也
- 2019年7月4日
- 読了時間: 1分
先月末のくじゅう行きは梅雨入り前の快晴だった。早朝の撮影を終え、レゾネイトの第3駐車場でチェアリング。くじゅうの山々、高原を眺めながら朝食のパンを。

白丹の元郵便局の建物前にはアジサイが満開になっている。
去年ずいぶん小さく剪定していたんだけど、こんなになってるなんてびっくりした。白丹はあちらこちらにアジサイが咲き誇っている。

猫たちがやってきた。
おそらく裏の方に面倒見てもらってるんだろう。人になついてはいないようだけれど、黒猫はおどおどしながらも近づいても逃げることはないようだ。エサをやるとサビ猫もやってきた。

帰り、小国付近で小さなコンテナの建物が目に入った。
お弁当屋のようだ。500円とある。
訪ねてみると、おばちゃんお一人がやっていて、「もうすぐできるからちょっと待っててね」とのこと。しばらくお店前で待たせていただいた。周囲には田んぼ、畑が広がり、とても気持ちのいいお弁当屋だ。旅先でこんなお店に出会うととてもうれしくなってくる。というかいつも通り過ぎてたってことだ。

