福岡空港フォトコンテスト2019
- 川上 信也
- 2019年2月19日
- 読了時間: 2分
先日、福岡空港フォトコンテストの表彰式があり、国際線ターミナルへ。
このコンテストの審査員をはじめてからもう9年ほどがたつ。
当時から変わらず毎年400枚ほどの応募があり、これほど継続的に枚数が変わらないコンテストは珍しいという。確かに毎年すごい枚数だなあと思いながらの審査となっている。
今年も先月審査会があり、午前中にそこから100枚ほどにしぼり、午後から各航空会社の方々も参加して賞を決定してゆく。僕は午前中の時点で上位はほぼ決めてしまっているので、それらの写真を推薦しながらということになる。もちろん航空会社の方がこの写真をどうしてもという場合もあり、その時はその写真がレベルに達していればOKということにしている。これは毎年変わらない流れ。あんまりもめたこともないのでとてもやりやすい審査会だろうと思う。
そしてその一か月後に写真が展示され、表彰式。
僕は表彰式が終わった後に上位の写真を一枚一枚解説してゆくのがこの日の大きな仕事。今は国際線ターミナルビル4階の広い場所に展示しているので結構やりやすい。展示写真の周りに集まっていただいて解説してゆく。今年もいい写真が集まったなあと思いながら感じたことをありのままに話している。終わったあとも受賞者の方々と写真を撮ったり、いろんな話をしたり、毎年楽しい表彰式だ。
3月19日まで 国際線ターミナルビル4階にて展示中です。
