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ときどきフィルムカメラ 5

  • 川上 信也
  • 2018年5月25日
  • 読了時間: 1分

フジカハーフで撮影していたフィルムは7本ほどあったので、ハーフサイズだとおよそ300枚ほどになる。

複写が結構手間がかかる作業になるけれど、かつての暗室作業とおもえばかなり楽。

このごろはただ美しいだけの写真にはほぼ興味がなくなってきているので、むしろこのくらい荒れた写真のほうがとても刺激的だったりする。写真の奥に潜む、目に見えない何かが見えてきそうな気がしている。

これは雨のせまるくじゅう

これはよく撮影している糸島の風景。

ハーフで撮影するとどうなるんだろうと実験的一枚。

やはり色が独特であるけれど、この粒子の荒れ具合がなかなかいい。

かなり暗い場面での撮影。

ピアニストの岸本さんのライブにて。

猫たちがウロウロ。

これもとても気に入っている。いい雰囲気を生み出しているなあと。

おそらくデジタルではきれいば画像として残るんだろうけれど、

この粗削り的な味わいこそ写真だなあと思うことがよくある。

© shinya kawakami

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