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新緑の男池へ

  • 川上 信也
  • 2018年4月23日
  • 読了時間: 1分

くじゅう男池周辺の森は季節ごとに足を運んでいる。

飯田高原から男池へと向かう道、この暖かい日差しから地面に描かれる木々のシルエットは、春の目覚めを待っていた木々たちのこだまのように次々とフロントガラスに映し出される。

男池に到着。カメラに50mmレンズを装着し森へと向かう。

まぶしい芽吹きの森は葉っぱ、木々、水、大地、それぞれが降りそそぐ光を集めながらジワジワと生命の力を蓄えているようなイメージがある。

おなじみの場所に。

レンズが違うだけでずいぶん迫力が違って見える不思議な木。

帰りに男池の「おいちゃん家」に。

おいちゃんはもはやこの男池の人というイメージだけれど、実は白丹のおいちゃんだ。

すばらしい画家でもある。今度白丹のほんとうのおいちゃん家でアトリエを撮影させていただこうと思っている。

いずれ「いまこの人を撮りたい!」のコーナーに登場予定。

© shinya kawakami

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