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福岡空港フォトコンテスト

  • 川上 信也
  • 2018年2月17日
  • 読了時間: 2分

先月、福岡空港フォトコンテストの審査があり、いつものように午前中から夕方までかけて審査させていただいた。毎年だいたい400枚近い応募があるので、結構大変な作業になるけれど、午前中の段階で50枚ほどに絞り込んでいる。

僕が審査委員長を務めてもう9年になると思うけれど、ほぼ毎年このくらいの数の応募があり、このコンテストもかなり定着してきたなあという感がある。ただ来年から福岡空港の民営化にともなっていろいろと変化があると思うので、このコンテストが続くかどうかは僕にはわからない。もちろん続いてほしいと思うけれど。

おととい表彰式があり、上位20名ほどが出席して国際線ターミナルビルで式典が行われた。

僕は写真の審査では一切名前を見ないので(知り合いだろうと容赦なしに落としちゃってるみたいですが)、何年か前の表彰式でお会いした方だったということもしばしば。今年は去年お会いした方も含まれていた。

今年のグランプリは夕立後の夕焼けに輝く福岡空港をとらえた写真。

表彰が終わってから僕の総評が10分ほどあるんだけど、なんとマイクが壊れてしまってみなさんに写真に集まって近寄ってもらって解説していった。汗びっしょりになったんだけど。

この写真は総評が終わってみなさんで記念撮影している時に逆に撮影している方々を撮影。こんなにカメラ向けられることないなあと思いながら。このターミナルは屋根が特徴的ですね。

オレンジ色のバッグを持った方々は賞をいただいた方々。賞状と景品が入ってます。

こんな感じで表彰式が行われました。みなさんおめでとうございます。

しばらく国際線ターミナルビルの上の階、レストランがある階の大きなロビーに展示されます。

© shinya kawakami

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