不思議と重なること
- 川上 信也
- 2017年11月23日
- 読了時間: 2分
ここ数日はあちこちを動きまわっていた。
暇なときは暇なのに仕事が重なるときはとことん重なるんだけど、フリーでやっている人はみんな口をそろえてそう言う。僕もそう思っている。これは何でだろう。気の流れというか、そんなものが月日の中にあって、それが不思議と上昇したり下降したり、運気というのもと似たようなものが時間の流れにもきっとあるのではないかと思ってしまう。
先日はカメラの背面画像が真っ暗になり修理に出した。すると2日後にパソコンの画面が真っ暗になり、こちらも修理に出したのだ。今現在、このブログも予備パソコンで書いている。この重なりも何かの流れによるものなのだろうか。そういえばと思い出したのだが、4年前パソコンを買い替えた時、その買い替えた日に古いパソコンが壊れた時があったのだ。機械にも気持ち、感情があるのでは、と思ってしまう不思議な現象だった。もちろん僕は今のカメラを愛機として頼りにしているし、車だってまさに愛車だ。なので仕事が終わった時はカメラや車に一言お礼を言うようにしているし、そうすることで自分の気持ちが落ち着いてくる。この落ち着くという気持ちは、カメラや車、パソコンにも何やら感情というのものが少なからずあるからと自然と思っているからかもしれない。
仕事の連続の不思議、機械のトラブルがあってそんなことを考えてしまったけれど、こういった考えは大きな流れの中で生かされているということにも繋がっていくようで、フリーで仕事をしていく上でも大切な思いであるようにも思っている。
で、この一週間、月曜は大分市での撮影に始まり、車で福岡に戻ってすぐ夕方の新幹線で広島へ。撮影後にひろしま美術館などを楽しみ、水曜日はうきは市で一日中柿の取材だった。そして今日木曜日はホテルオークラでとある団体の50周年記念の集いを撮影。こんなに書くとものすごく忙しいカメラマンのように思われがちだけれど、先週はなんにも仕事してなくて由布院の写真展会場にいたりしていたのだ。まあこれも仕事といえば仕事なんだけど。
で、写真は広島の取材先の方に教えてもらったおいしいお好み焼きのお店で。「YUBU ゆぶ」 という名のお好み焼きやさんです。
