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帰りの珈琲時間

  • 執筆者の写真: 川上 信也
    川上 信也
  • 2024年3月12日
  • 読了時間: 2分

更新日:2024年6月26日

熊本、鹿児島の撮影を終えて福岡へ。

南さつま市などを巡っていた。背景は金峰山。初めて行く場所だったので、ちゃんとカレンダー用の構図になるか心配だったけれど、広角レンズでとてもいい具合におさまった。

 こちらは望遠レンズでの1枚だけれど、これも結構気に入っている。どこかで見た古い油絵のようなイメージになった。

FUJIFILM GFX50sII 100−200 ノスタルジックネガ


仕事のカレンダー用はVelviaで撮影しているけれど、ブログでは真四角のノスタルジックネガが多い。やや緑にふってネガ風のイメージを強めている。結構気に入っている。カレンダー用は提出になるので、カレンダーになってのお楽しみということもあるし。ただ撮影のほとんどはVelviaなので、やはりVelviaがこの頃の僕のスタイルということになるんだろう。色々巡ってかつての自分のスタイルに戻ったような感じだなあ。もちろん20年前はフィルムのVelviaだったけれど。


帰りはどこか喫茶店でもと思ったけれど見つけられず、えびのパーキング上りのベンチでコーヒーとかるかんバラ売り1個で朝のひとときを過ごした。このベンチは天気がいい日は霧島を望む最高の特等席となる。コーヒーは美味しいとはとてもいえないけれど、この風景なのでまあいいかなあと。今日はちょっと霞んでいて青い山々ががとても遠くに感じられる。


 
 
 

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