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佐賀、長崎桜の旅

  • 執筆者の写真: 川上 信也
    川上 信也
  • 2024年4月6日
  • 読了時間: 2分

今月の撮影ノルマは終わっていたんだけど、天気が良くなるというし、まだ桜はきれいだというので、佐賀、長崎に行ってみることにした。佐賀の宿泊はなかなかいいところがなくていつも困っているのだが、最近唐津と江北にコンテナホテルのR9ができたのでとてもありがたい。

まず江北に予約し、夕暮れ時に小城公園のロケハン。もうほぼ散ってしまっているので来年のためのロケハンだ。山々にかかる雲がきれいだ。この山を絡めて撮影したい。そしてとても気になる木がある。この木と山と桜だな。


コンテナホテルで録音したラジオを聴き、電子レンジで晩ごはん。いいお店を見つけられなかったのだ。まあそれでも快適。時々踏切の警報機の音が響き、列車がやってくる。そんな音も落ち着く。


次の日は長崎の佐々町へと向かい枝垂れ桜を狙ってみたのだが、もう満開を過ぎていた。

ここも来年のためのロケハン。

天気予報では唐津が昼過ぎからいいとのことだってので、名護屋城に行くことにした。ここの桜もとてもきれいらしい。役場の方に連絡し撮影許可を取り、佐々町から唐津へ2時間ほどのドライブ。

途中海鮮丼を食べ、3時頃に到着。まだ曇ってはいたけれど、西の空が青空。そして30分ほど昼寝して目が覚めると快晴になっていた。桜並木へ行ってみると、ものすごくきれいな満開状態。夕暮れ時の光もとてもきれいだ。

というわけで、最後の桜撮影はとても手応えのある撮影となった。

 
 
 

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