top of page

レスポールの思い出

  • 執筆者の写真: 川上 信也
    川上 信也
  • 2023年12月10日
  • 読了時間: 1分

先日、中学から大学まで使用していたレスポールを二十数年ぶりにケースから取り出した。松山の小早川楽器店で母に買ってもらったものだ。かなり無理して買ってもらったような気がする。

ホコリとサビで悲惨な状態だったけれど、ピカピカに磨くと美しい木目が復活し、壊れていたペグとレスポールブリッジをAmazonで取り寄せ、弦を張ってとりあえず弾けるようになった。当時やっていたようにビートルズの「デイ・トリッパー」に合わせてチューニング。ただ電気を通すと感電しそうなのでやめておこうと思うけれど、古い楽器やカメラはその存在だけで価値があるように思えてくる。

このレスポールで高校1年の文化祭で友人たちとライブを行った思い出がある。あの時に演奏したのは、アルフィー、BOØWY、ベンチャーズ、そして洋楽の曲を適当にアレンジしたもの(セーラという曲だったかなあ)。人前で演奏したのはその時だけだけれど、古い木造校舎での演奏だったので窓がガタガタ震えていたのを思い出す。ボリュームいっぱいだったし割れるのではと心配だった。

僕はビートルズをしたかったけれど、ボーカルがいないとのことでベンチャーズにしたのだ。今思えば強引にビートルズやっとけばよかったかなと思ったりもするけれど。「I Feel Fine」とか。



 
 
 

最新記事

すべて表示
noteへ

さて、ブログです。  このサイトでもう数年続けてきてきましたが、note というサイトでも書くことになりました。  このサイトのブログもとりあえず見ることはできるようにしておりますが、   ブログの中心はnoteのほうになるかなあと思います。  こちらからです。   ...

 
 
 

Comments


© shinya kawakami

bottom of page