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The Creation. Fukuoka Vol.7

  • 川上 信也
  • 2019年4月22日
  • 読了時間: 1分

室見川を渡る筑肥橋。

かつて鉄道が走っていたということで、橋の欄干には鉄道の車輪がデザインされている。

近所のおじさんは子供の頃、この橋を歩いて渡りながら、蒸気機関車がやってくると線路の下に隠れ、頭のすぐ上を通り過ぎる列車を眺めていたという。スリル満点の遊びだ。

美しい夕焼けの中、バスがのんびり走ってゆく。


© shinya kawakami

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