多くの出会い
- 川上 信也
- 2018年5月7日
- 読了時間: 2分
くじゅう白丹に月に何度か足を運ぶうちに、様々な方々と出会うこととなった。人との出会いは新たな世界への入口になるので、これはとてもうれしくて刺激的で大切な出来事だ。
白丹の元郵便局はとりあえずギャラリールスカと名付けているけれど、すぐ裏に住んでおられる同世代のアナンさんと知り合ってから様々な人とつながりが生まれるようになってきた。
今回の白丹行きの目的の一つ、とある陶芸家ご夫婦に会いに行くというのもアナンさんのご紹介。
ご主人は陶芸家、奥さまは手織り作家というお二人は廃校になった校舎のアトリエ作業所におられた。手織り体験もされていて、多くの方がこられている。棚に置かれている糸の美しさ!

大阪出身という奥さん、ものすごいノリでそれだけで圧倒されてしまった。着ている服も魅力的。

今日は顔合わせという段階でいろいろとお話を聞かせていただいた。後日、じっくりと撮影取材させていただければと思っている。
夕方からはギャラリールスカで、ルスカの面々、アナンさん、竹田市の市議会議員さんが集まって白丹のことなどなど、詳しくお聞きした。歴史に詳しい議員さんだ。なにやら真剣なお話を聞いているように見えますが、まんじゅうハウスのまんじゅうほおばりながらお聞きしているだけでして。

近所の庭にはシャクナゲが満開になっていた。

夜は近所に住んでおられるオオツカさんがギター持ってやってきて、夜遅くまで吉田拓郎やかぐや姫を熱唱。オオツカさんは久住高原のカフェ ボイボイでもライブをされているらしく、いずれ僕もギターで参加することになるかもしれない。意外すぎる展開だ。
